
林静 (リン・ジン)はトップクラスの名家である林家 (りんけ)のお嬢様。しかし父親が男尊女卑で、継母が生んだ弟ばかりを可愛がったため、継母と弟に疎まれて一族から見捨てられた。一人で北城 (ほくじょう)に流れ着き、普通のサラリーマンである祝文旭 (ジュー・ウェンシュー)と結婚し、娘の阿宝 (アバオ)を産んでからは専業主婦となった。 林静は身分を隠して北城で5年間暮らしたが、祝家 (しゅくけ)の姑は俗物的で、林静に家柄の背景がなく、祝文旭の仕事の助けにならない上、息子も産めないことから彼女を非常に嫌い、一日中いびり倒していた。 祝文旭は容姿端麗で、会社の社長令嬢である李佳佳 (リー・ジアジア)に見初められる。李佳佳は林静と祝文旭の結婚に割り込もうとし、祝家の姑に非常に媚びへつらう。祝家の姑は李佳佳をますます気に入り、祝文旭と林静を離婚させ、李佳佳を自分の嫁にしたいと心から願うようになった。 娘の阿宝が癌になり、治療に100万元が必要となった。祝家の舅が阿宝の治療のために家を売ることを提案したが、祝家の姑と祝文旭に猛反対される。祝家の舅は孫娘を救うために死をもって抗議するが、舅の死後も阿宝は治療を受けられず、林静の立場はますます困難になっていく。
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