
霜晩意 (ソウ・バンイ)は10歳の時、母である女帝 (じょてい)・楚天凰 (ソ・テンオウ)を救うために自ら天へのいけにえとなる。記憶を失った彼女は、ある達人の助けを得て琅琊閣 (ろうやかく)に加わる。17歳になった霜晩意は、すでに琅琊閣の閣主 (かくしゅ)となっていたが、夫の沈修遠 (シン・シュウエン)とその愛人・白如烟 (ハク・ジョエン)に裏切られてしまう。怒りのあまり夫に離縁を突きつけた霜晩意は、公主としての身分を取り戻し、彼女の伝説的な道がここに幕を開けるのであった。
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