
大乾王朝の第二皇子・張玄は、長年辺境を守り多大な功績を上げたが、乾帝に疎まれていた。さらに第四皇子・張昊に謀反の濡れ衣を着せられ、和親の名目で敵国・北涼へ追放される。北涼へ向かう途中、乾帝が放った刺客に襲われるが、生死の境で北涼の公主・雲姝に救われる。愚鈍と噂される公主だが、実はそれは偽りの姿。父である北涼皇が病に倒れ、野心家の靖王が皇位を狙う朝廷の動乱を見抜いていた。雲姝は張玄に同盟を持ちかける。自分が皇位継承者としての地位を固めるのを助ければ、張玄の大乾への復讐に協力するという取引だった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.