
21世紀に戦死した軍医の久我 九は、目覚めると古代にタイムスリップし、12歳の物乞いの少女になっていた。しかも、死んだ若様との冥婚を強いられようとしていた。久我 九は篠崎 湛に救われ、彼からここが歴史書に記された、民が苦しみ王朝が滅びる運命にある大晋王朝だと知らされる。運命に逆らうため、彼女は自ら篠崎 湛の幼妻になると申し出る。幼妻という名目で槐村の村人たちと逃避行を共にしながら、裏では槐村に流れ着いた皇子を密かに探していた。逃避行の道中、久我 九は医術とシステムを駆使して村人たちの食糧問題を解決し、病人を救い、福の神ちゃんと崇められる。さらに篠崎 湛と恋に落ちるが、彼こそが民間に身を隠していた皇子であることに気づく。五年後、皇帝が重病に倒れ、久我 九は都に召されて皇帝の治療にあたる。一方、篠崎 湛は科挙に首席で合格し、朝廷に仕えることになった。二人は共に歴史書の予言を手に、逆臣を討ち、身分を証明し、帝位に就く。乱世はついに治世へと変わり、物乞いの少女は皇子と手を取り、泰平の世という千古の伝説を創り上げる!
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.