
白石ゆかりは大江隆之に乗り換えて神崎透を捨てた。だが、神崎は遺言でミレニアム・コーポレーションの会長職を継ぐことに。相沢凛が彼を補佐することになった。取締役会当日、ゆかりと大江は唖然とする。かつて路上で串焼きを売っていた神崎が、ミレニアム・コーポレーションの会長になっていたのだ。ゆかりは後悔するが、時すでに遅し。取締役会の後、相沢凛は神崎に愛を告白し、神崎も受け入れる。ある日、神崎が娘の陽菜を連れて家を買いに行くと、高橋ディレクターに見下され、その息子に陽菜がいじめられる。神崎は激怒し、不動産グループごと買収して高橋ディレクターを解雇。高橋一家を追放した。そして最後は相沢凛と3人で幸せな生活を送るのだった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.