
天医聖門の医聖である須藤清香は、「極陰の体」の持ち主で、寒毒に苦しめられていた。この毒を解かなければ24歳で命を落とす運命にある。20年前、先代の医聖は彼女を救うため、龍ノ市の後藤家の一人息子、後藤景明との婚約を取り決めた。景明は「極陽の体」の持ち主であり、彼と「陰陽双修法」を行い「九転金丹」を服用すれば、清香は助かるのだ。そして20年後、清香は婚約書を手に山を下りるが、後藤家から婚約を破棄されてしまう。その後、黒龍会の大旦那である賀行軒と出会い、その父である賀震名会長を治療したことで会の恩人となる。さらに後藤家の家長も救い、景明は清香を見直し二人は結婚。清香は「九転金丹」を練るため霊薬集めを開始し、オークションで三聯会を、起業して白氏グループを打ち負かす。努力の末、ついに霊薬を揃えて寒毒を克服し、景明と心を通わせ幸せに暮らすのであった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.