
主人公は5年間、趙国の女帝・趙鳳鸞を献身的に補佐し、国境を守るため13の辺境大陣を敷いた。しかし、女帝の新たな寵臣・蘇慕白に陥れられ、神職を剥奪されて宮殿を追い出される。趙鳳鸞もまた信義に背き、俸給の支払いを渋った。主人公は敵国である顧国に寝返り、女帝・顧驚鴻に厚遇され重用される。彼の庇護を失った趙国では辺境大陣が効力を失い、妖獣が猛威を振るって防衛線はことごとく破られた。主人公は絶世の陣術の力で危機を乗り越え、一字並肩王に封ぜられる。そして一歩ずつ趙国を滅ぼし、趙鳳鸞と蘇慕白を懲らしめていく。その後、主人公は上界の清玄宗と対決し、10万の仙兵を撃破。太古陣霊である沈星落を従え、絶世の殺陣を敷いて凌霄仙域の百万の仙兵を大破する。かくして彼は頂点に上り詰め、天下と知己を手中に収めるのであった。
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