
林 暁は、母・江藤 梅の悲惨な過去の経験から、自ら国際救助センターに加わり、多くの子供たちの命を救うために自らの命を犠牲にする。その後、林 暁は第九号質屋にたどり着く。質屋の主人である成瀬 諾は、林 暁の純粋な魂に目をつけ、彼女に7日間の猶予を与え家に帰らせる。喜んで家に帰った林 暁を待っていたのは、母・江藤 梅からの詰問だった。江藤 梅の養女である張本 希は林 暁に嫉妬し、江藤 梅を独り占めしようと、何度も林 暁に濡れ衣を着せ、母娘の心を引き裂いていく。林 暁がこの世から姿を消したのと同時に、江藤 梅は娘がすでに亡くなっていたという事実を知り、後悔の念に苛まれる。
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