
白川竜淵は紅蓮最後の竜。恩から五百年守護し、神力尽き人間となり国師に。現女帝・神宮寺輝夜は功績を恐れ、彼を平民に降格、神像破壊を命じた。五百年後、妖魔が現れ白川竜淵は去る。女帝は妖峙し、紅蓮は危機に。女帝は白川竜淵に帰還を乞うも拒絶。宰相・木村司は九尾の妖狐に惑わされ妖魔の力を得る。白川竜淵は木村司が妖魔と見抜き、秦瑠璃を救う。九尾の妖狐を誘き出す策を巡らせる。魔と化した木村司は神宮寺輝夜を操り、白川竜淵を死地に赴かせる。白川竜淵は紅蓮を滅ぼし、木村司と九尾の妖狐を打ち破った。神宮寺輝夜は平民に降格。九尾の妖狐が誘惑し一体化、妖皇となり白川竜淵を襲う。だが、それは二人の計略。神宮寺輝夜は自らをおとりにし、九尾の妖狐を消滅させた。白川竜淵は人間界を去り、俗事に関わらないことを選んだ。
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