高橋健太が荷積みをしていた時、娘のモモが手伝おうと保冷車に飛び込んだ。しかし健太は愛人との電話に夢中で、娘の姿に全く気づかなかった。彼は何気なくドアを閉めて冷却システムを作動させ、モモはそれに気づいて慌ててドアを叩いた。後になって健太は子供のことを思い出すが、祖母の高橋和子が迎えに来るだろうと高をくくり、自ら確認も連絡もせず、再び仕事に戻ってしまった。
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