
紅鸞が皇太子・源君沢に嫁ぐ婚礼の日、源君沢は棺を担いで現れ、紅鸞を辱める。紅鸞はかつて皇太子に救われた恩から彼を慕っており、棺に入ることを受け入れてでも東宮に嫁ぐことを決意する。しかし、皇太子には心に決めた女性がおり、紅鸞がその女性を陥れたと誤解していた。嫁いだ紅鸞は棺に閉じ込められ命を落としかけるが、通りかかった第七皇子に救われ、それが更なる皇太子の誤解を招くことに…。
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