
星海グループの首席研究員である陸田健。その正体は、会社の謎に包まれた会長である。研究に没頭するあまり経営権を妻の須藤結月に委ねていたが、副社長の大江世昌は結月の出張中にリストラを名目に陸田を解雇し、弟の大江耀司を後任の首席研究員に据える。陸田は新薬『レボリア』の研究成果を守るため、一研究員として会社に復帰し、密かに状況をうかがう。やがて大江耀司の力不足で開発は失敗し、須藤結月が彼の後盾となるべく駆けつける。その後、大江世昌は陸田の教え子である張本帆高と結託して妨害を続け、資金を横領し、有毒なコピー薬を製造。陸田と須藤結月は社内外から協力し、徐々に証拠を集め、会社にはびこる癌を取り除くことを誓う。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.