林咲の結婚式当日、彼女は裏社会から足を洗う。夫の結城冬馬は式場へ向かう途中、女と接触事故を起こす。冬馬は穏便に済ませようとしたが、女は夫の大城文泰に泣きつく。文泰は冬馬に理不尽な試練を課し、冬馬の母を人質に取り脅迫する。咲は駆けつけ、冬馬と母を救い文泰を懲らしめる。文泰は反省せず兄を呼び報復するが、咲の敵ではなかった。大城兄弟は有力者たちに助けを求めるが、相手が咲だと知ると寝返る。大城家が頼ったのは、咲の部下である青龍だった。青龍は咲が足を洗う日を狙って裏切り、ブライズメイドを人質に取る。咲は冬馬を気絶させ、一人で敵地へ向かう。目覚めた冬馬はすぐさま部下に連絡。実は彼の正体は、世界一の財閥のトップだったのだ。咲が青龍のもとで屈辱を受けているところに冬馬が到着。青龍たちは、後ろ盾が大物が冬馬の部下だと知り、唖然とする。冬馬は自ら大城家を処分し、咲と結婚する。
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