元王朝の丞相の娘、夏不晩は、父を救うことを条件に柳時千を婿入りさせた。丞相府が没落する際、彼女は非情にも彼を追い出し、その後は偽名を使い閩州へ逃亡し給仕女となった。柳時千は新帝を補佐して丞相となり、夏不晩を見つけ出す。二人は過去の誤解を解き、紆余曲折を経てついに元の鞘に収まり、共に余生を過ごす。
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