
命を守り、父の冤罪を晴らすため、大蔵省高官の娘・神崎百合は口の利けないふりをして宮女として後宮に入る。しかし、ひょんなことからおしゃべりで衝動的な皇太子・一条透との結婚を命じられる。彼女は一条透の愚痴を利用して罪の証拠を集め、後宮で慎重に立ち回る。互いに警戒し合っていた二人は、やがて共に戦うようになり、ついに悪臣を暴き出し、神崎邸の冤罪を晴らす。神崎百合は偽りの姿を脱ぎ捨て、一条透と共に平和な世を守っていくのであった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.