
運転手の息子である大原茂が篠崎遥の住まいを訪れ、新しい薬剤を届ける。表向きは幼馴染だが、裏では主従関係にあった。遥は、この光景が以前にもあったような気がすると戸惑う。遥は悪夢から目を覚ますと、携帯電話の時刻は7時15分。約束通りにドアベルが鳴り、大原の声が聞こえる。遥はドアを開ける。すべてが昨日とまったく同じだった。遥は大原を連れて監視カメラを確認するが、以前の出来事の形跡はなかった。大原は遥の言うことを疑う。遥は大原を連れて、昨日の午後に起こったすべてを予知してみせる。遥は正常だと主張するが、大原は心理カウンセラーに診てもらうよう勧める。遥は心理カウンセラーに連絡することに決める。
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