
軍閥の大元帥である顧擎蒼は、かつて宋柔児に命を救われ恋に落ちた。宋柔児が妊娠した後、二人はとある出来事が原因で離れ離れになってしまう。七年の間、顧擎蒼は妻を探し続けたが見つからず、その間、宋柔児は息子の昭昭と共に鄭家で虐待を受けていた。その後、玉佩や簪などの思い出の品を手掛かりに、顧擎蒼はついに糸口を見つけ出す。鄭家の妨害や偽の柔児の出現などの紆余曲折を経て、ついに陰謀を暴き、宋柔児と昭昭との再会を果たす。さらには反乱を平定し、天下に布告して宋柔児を妻として迎えることを決意するのだった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.