
桂ばあやは冷宮で廃妃のために食べ物を探していたところ、棚を開けて思いがけず現代の世界にやって来てしまう。撮影チームに気に入られたばあやは、「地で演じる」ことでエキストラとして働き、ロケ弁を稼ぎ、妃様のために冷宮で火鍋や串焼きを振る舞う。さらに、スマートフォンを使い、妃様がお茶を淹れたり絵を描いたりする本物の宮廷作法をショート動画に収めると、廃妃は一夜にしてネット中で大人気の伝統文化系トップインフルエンサーとして大ブレイクするのだった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.