
シュシュは生まれつき財運がないせいで、道観の食糧を食べ尽くし、師匠たちに山から追い出されてしまう。山の麓に着いた途端、ある大金持ちを助けたことで秦家に引き取られることに。その家の末息子である秦冽は、ビジネス界で有名な「氷の閻魔様」。太陽のように明るいシュシュは、人の心を温める不思議な力を持っていた。秦冽に問題が起きれば彼女が先頭に立って解決し、秦家の長年の難題もいとも簡単に解消していく。秦冽の氷のような表情も完全に溶けてしまい、師匠たちが様子を見に山から下りてくると、シュシュが秦冽の腕に甘えているところに遭遇する。財運ゼロだった彼女の運命は、とっくに愛で満たされていたのだった!
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