大郢朝の皇后、陳玉瑶。一族が軍資金を献上したことで入宮するも、皇帝に冷遇され、李貴妃に陥れられる。彼女は耐え忍びながら策を巡らせ、一族の力を借りて足場を固める。懐妊後、皇帝の「母を殺し子を生かす」という計算と趙親王の誘惑の罠を見破る。最終的に、陳玉瑶は衣帯詔をもって父を呼び寄せ、兵を率いて勤王させ、皇城を制圧。息子を即位させ、皇太后として垂簾聴政を行い、自らの手で尊栄を築き上げた。
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