
22歳の望月凛は、“親友”の桜井結衣と共に出張へ。その夜、結衣がバーへ行き朝まで戻らない中、凛はひょんなことから勤務先である神崎グループのCEO、神崎凌を救うことになる。しかし、暗く混乱した部屋の中、二人は互いの顔を知らない。凌は信物のネックレスを凛の首にかけ、彼女こそが自分の婚約者だと確信するが、驚きのあまり気を失ってしまった凛は、その一切を知る由もなかった。
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