
錦鯉の仙女である謝幼微は転生後、実の父である皇太子によって「赤子のすり替え」に遭い、無縁墓地に捨てられるが、足に障害を抱える閑王・謝之遜に助けられる。謝幼微は生まれながらの幸運で、謝之遜の足の障害を完治させ、彼を昇進させ、皇太子からの嫌がらせや罠を幾度も乗り越えさせる。最終的に真相が明らかになり、皇太子はその罪が暴かれ廃位される。謝之遜は皇帝に即位し、雲南王の娘である陸婉と結ばれる。謝幼微もまた、実の母である皇太子妃と再会し、人々の暮らしを守っていく。
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