
かつて大夏の武神と呼ばれた趙無極は、裏切り者と東洋の勢力に家族を皆殺しにされ、名前を「葉龍」と変えて少林寺の掃除係として15年間身を隠していた。ある日、生き延びた娘の天嬌が聖女の剣を手に仇討ちに現れるも、六大門派に包囲されてしまう。娘の危機を知った葉龍は下山し、一対の玉佩を頼りに我が子を救い出す。父娘は、反逆者たちが秘伝書を奪い外敵と手を組む陰謀を暴く。葉龍は伝説の「太祖神拳」を再びその手に握り、正義の武者たちと団結して寺の裏切り者を粛清、東洋の侵略勢力を打ち破る。激闘の果てに彼は真の極意を悟る。武術とは覇を競うものではなく、ただ愛する家族と国を守るためのものであると。
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