
伊藤翔は8年間、妻の坂本蓮を献身的に支えてきた。しかし蓮はリストラの噂を信じ、男の親友である庄司慶太に唆され、家の貯金50万元を勝手に引き出して離婚を強行する。リストラの対象が自分自身であることも知らずに。翔は蓮の解雇を阻止するため、自身のボーナスを放棄してまで会社に掛け合っていた。慶太は貯金をギャンブルで使い果たし、借金のカタに蓮を売り飛ばそうとする。翔は蓮を救い出した後、きっぱりと離婚。そして、陰ながら自分を支えてくれていた同級生であり社長の須藤結衣と結ばれる。一方、蓮は自らの行いの報いを受けるのだった。
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