
赤星機械工場の通訳、林隆は、ロシアのVDグループとの重要な交渉の最中、甥っ子を後押ししたい大塚徳宏工場長によってその場で解雇されてしまう。しかし、ロシア側の代表カテリーナは林隆の専門能力を高く評価し、彼でなければ交渉しないと主張。破格の待遇で彼をVDグループの日本地区独占顧問として採用する。立場が逆転した林隆は、次々と赤星工場の良品率偽装や低品質な鋼材の使用などの問題を暴き、値下げを強いる。さらに赤星グループ本社と協力し、大塚徳宏とその裏にいる黒幕の汚職チェーンを摘発。最終的に害虫を一掃し、工場を救い、職場での逆転劇を成し遂げる。
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