
進藤重之は進藤工務店を営む。幼馴染の尾上陽介が新居の内装を依頼。進藤は友情から利益なしで引き受け、値引きもした。しかし尾上は支払いを拒否。内装費用を私的に使い込み、進藤をデマで中傷、店や現場を破壊させた。進藤は旧情を捨て、証拠を揃え法的手段で権利を守る。尾上は法的に処分され、車も競売に。両親の懇願も拒否した進藤は、「業務は契約書通りに」とルールを設け、誠実さが認められ評判はうなぎのぼり。一方、出所した尾上は落ちぶれた。
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