
望月グループの社長、望月景吾には秘密があった。それは姪の親友、柊葉月を愛していることだ。「目上」の人間として、彼女が大学を卒業し、もう少し大人になるのを待つつもりだった。しかし、葉月がホテルで罠にはめられ、偶然にも景吾と一夜を共にしてしまう。目覚めた後、景吾は葉月に助けを求めるという名目で彼女と婚姻届を提出。もはや待つ必要はないと、景吾は自ら行動を起こすことを決意する。
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