
侯爵家のメイド、オーロラは月の女神の生まれ変わり。継母にムーンストーンを奪われ、力は封印された。ムーンストーンを取り戻すため、義妹エレナの身代わりとして帝国元帥ケインの「夜伽の相手」をさせられる。ケインは夜盲症で、恩人がエレナだと誤解していた。エレナ母娘は月の女神の力を奪うため、禁断の儀式を仕掛け、老伯爵との結婚を画策する。屈辱と危機の中、オーロラの封印は砕け、月の女神として覚醒。敵を圧倒し、ムーンストーンを取り戻す。ケインは真の恋人を知り、すべてを打ち明ける。皇太子アーサーは月の女神を我が物にしようと企むが、オーロラはケインと共に戦う。侯爵家は粛清され、エレナ母娘は終身禁固に。オーロラは月輝の聖女として叙され、ケインと結婚し、永久の番となる。
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