
命の恩人である長谷川泰造一家に恩返しするため、宝生司は桜花村の道路建設に私財を投じる。しかし、長谷川家の前の小道を数メートル修理しようとしただけで、村人から猛攻撃を受けてしまう。村の権力者である金子大富は長谷川家の土地を狙い、長老と組んで工事を支配。工事費を横領し、手抜き工事を進める一方で、村人を扇動して宝生司を「公私混同」と非難させる。さらには長谷川雪乃をからかうなど、その横暴はとどまるところを知らない。ついに怒りを爆発させた宝生司は、きっぱりと言い放つ。「この道は、もう作らない!」
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.