祝夕希は十月十日を経て子供を産むが、産まれたのはなんと卵だった。人々が驚く中、厳墨北が現れて時間を止め、卵を奪い去る。五年後、まだ蛇の姿のトウボウは厳墨北に大切に育てられていた。そして時が満ち、トウボウは可愛い男の子に変化する。厳墨北がトウボウの願いを尋ねると、トウボウは本当の母親を見つけたいと答えるのだった。
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