
嫁の大石燕が妊娠。姑の佐藤紅子は男の子を望み料理に薬を入れるが、帰宅した息子・林強が誤食。大石燕は救急車を呼ぶが、佐藤紅子は不貞と誤解し妨害。林強を間男と誤認、大石燕を蹴り流産させる。佐藤紅子の妨害で林強は命を落とす。大石燕の必死の説明も佐藤紅子には届かない。舅の林健一は息子の死を知り激怒、佐藤紅子を殴る。佐藤紅子は林強の遺体を確認するが、大石燕の毒殺だと弁解。警察は死因が佐藤紅子の薬と断定。薬は祈祷師の偽産み分け薬で、林強はアレルギーを持つセファロスポリンだった。林健一は逆上し佐藤紅子を殴り四肢麻痺にさせ、逮捕される。大石燕は子供を守り林家を去る。佐藤紅子は麻痺したまま後悔の日々を送る。
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