
前世で皇太子に裏切られ非業の死を遂げた崔芙。妃選びの宴に時を遡った彼女は、皇太子妃の座を自ら辞退し、幼馴染の蕭宸との結婚を願い出る。実は蕭宸は行方不明の第三皇子であり、常に彼女を守り続けていた。二人は手を取り合って朝廷にはびこる陰謀の証拠を集め、次々と難題を乗り越えていく。一方、崔芙に執着する皇太子は何度も彼女を陥れようとするが、自業自得の結末を迎える。崔芙は蕭宸が乱を平定し皇位を継ぐのを助け、二人は支え合いながら穏やかで幸せな人生を歩む。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.