
至高の太陽の聖女であるエララは、その正体を隠し、一介のエルフとしてケント王と結婚する。彼女は人類の「永遠の炎」を維持するために魔力を使い果たしていた。妊娠したことでその力は胎児に吸収されてしまう。彼女を役立ずと見なしたケントは、高貴なエルフの王女と結婚するため、エララを無情にも追放する。彼女が去ると同時に、「永遠の炎」は消滅。凍てつく王国を救うため必死になったケントは太陽の聖女を探し求めるが、その聖女が、自分が捨てた妻その人であったことを知るのだった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.