
25歳の社畜、林逸は、恋人に裏切られ、金持ちのボンボンに殴られる。絶望の淵にいた彼に、亡くなった祖父・林九郎が夢枕に立ち、冥府で反乱を起こすため、紙で作った武器を「軍資金」として燃やして送ってほしいと告げる。林逸は半信半疑でAK47やガトリングガンなどを燃やすと、本当に九郎が冥府で城を攻め落とす助けとなった。その後、林逸は殺されてしまうが、九郎が冥府から彼の魂を奪い返し、法術を授け、江城一の富豪の孫娘・鈴木小雪との婚約まで決めてしまう。これ以降、林逸は祖父の冥府での勢力を背景に、この世で逆襲を果たし、古武術の京極家や陰陽宗と対決。さらに祖父が冥王や仙人の兵と戦うのを助け、ただの社畜から閻魔帳を操る幽冥の太子へと成長していく。
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