
橘ハルは、祖母シズ婆さんの「急病死」に疑念を抱き帰郷。羅針盤への言及がきっかけ。郷田六郎は葬儀を急がせ、幽霊の噂で裏山接近を阻止。ハルは真相究明を決意。郷田六郎、大西猛、ルミさんの不審な挙動に気づく。ハルは裏山へ。祖母の腕輪と郷田六郎の服と一致する布切れを発見。ルミさんは、郷田六郎が文化財と羅針盤を狙い、シズ婆さんに拒否されていたと白状。真相は、シズ婆さんが郷田六郎の文化財発掘を止めようとし、彼に突き落とされ死亡、大西猛が見張っていたこと。ハルはルミさんの証言を録音、郷田六郎の指紋付き陶器の破片を得る。犯行露見を知った郷田六郎と大西猛は、ハルとルミさんを監禁し殺害を計画。ハルとルミさんは脱出し、二人の仲違いを誘発。大西猛は自首、協力。警察が駆けつけ、証拠を前に郷田六郎の罪は暴かれ、文化財は保護、シズ婆さんの無念は晴らされた。
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