18歳の神崎寧々は、周囲の反対を押し切って無一文の郷星南と結婚したが、28歳の時、「もう愛していない」という一言で離婚。彼女は郷グループで働き続けるが、星南には橋本グループの令嬢との縁談が持ち上がる。血の繋がらない義兄である宗像蓮が陰ながら彼女を見守る姿は、星南の嫉妬をかき立てる。星南は自分の強引な性格が離婚の原因だったと打ち明け、郷グループの不動産トラブルを寧々が解決したことで、二人の誤解は次第に解けていく。一方、橋本茜は蓮に想いを寄せており、星南は寧々との復縁を望んでいた。冷静になるため出国した寧々を蓮が追いかけ、彼らの恋の行方は誰にも分からない。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.