須藤琴音と一条尊は幼い頃からの許嫁。一人は宰相の正室の娘、もう一人は東宮の太子。皇后である叔母の見守りの下で二人の間には恋心が芽生え、「天下をもって娶る」と誓い合う。皇帝が須藤家という外戚を警戒していることを払拭するため、一条尊は自ら兵を率いて出征し、別れ際に「私の帰りを待っていてくれ」と約束する。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.