
将軍府の娘・沈時序と皇太子の顧煊は犬猿の仲。二人は皇帝から賜婚を命じられるも、公衆の面前でこれを拒絶する。しかし、沈時序は水に落ちて記憶を失い、目覚めると五年後の世界にいた。そこではなんと、顧煊と結婚して皇后となり、二人の子供まで授かっていたのだ。新しい生活に慣れようとする中、敵国の王爺・宋遠尭に言い寄られ、五年前の戦場で彼と恋に落ち、顧煊の策略によって結婚させられた過去が明らかになる。最終的に、沈時序は顧煊が秘めていた愛の手紙を見つけ、すべての誤解を解く。いがみ合っていた二人は、生涯を共にする伴侶となるのであった。
Source: PineDrama. Rights belong to the series’ studio and platform.