王沢(オウタク)は孫暁暁(ソンギョギョ)が病気になったため、顧芸霜(コクゲイソウ)とのけっこん式で彼女を置いて慌てて立ち去った。顧芸霜は怒りを抑えきれず王氏の家宝を握りしめ、「もう彼と結婚などしない」と宣言し、ボディガードの傅漠謙(フクバクケン)を伴って去った。
顧芸霜は長年王沢を深く愛していたが、がんにかかった祖母の願いを叶えるため、急遽傅漠謙と結婚し、彼に「凄い人」を装うよう頼んだ。王沢と孫暁暁はそれを信じられず、何度も彼らの関係を試していたが、すべてが傅漠謙が計画した通り。実は傅漠謙こそ、竜川グループの頂点にいる人物だった。