稀代の恋愛脳である沈歳(シェン・ソイ)は、傅陵川(フー・リンチュアン)と結婚するために、大富豪の令嬢という身分を捨て、肉親の心を傷つけ、沈雲(シェン・ユン)と名を変えて江城へとやって来た。しかし、3年間の結婚生活は沈歳に幸福をもたらさず、結婚3周年の記念日に、離縁状を突きつけられる。夫の冷酷さと無情、姑の悪意、愛人の登場に、沈歳の心は打ち砕かれる。お腹の中で亡くなった我が子の復讐を果たすため、沈歳は沈家に戻り、沈家のお嬢様としての地位を取り戻し、中国全土で注目される時の人となる。自身の交通事故の真相を突き止めるため、沈歳は元夫の傅陵川がその母のために開いた誕生祝いの宴に乗り込むのだった。