北境の龍帥、蕭天默は極秘任務中に薬を盛られ、偶然にも一般女性の蘇佑希と一夜を共にした。しかし、戦場に心を残し国門を守るため、蕭天默は5年間も彼女の元を去らねばならなかった。5年後、軍を退き都市に戻った蕭天默は、かつて裏切ってしまった女性を探すが、そこで蘇佑希が自分の娘を産み、蘇家からあらゆる嫌がらせを受けていることを知る。彼は蘇佑希の元に戻り、彼女と娘の霊児を守り、失われた5年間を取り戻すことを決意。王家の若様である王文遠や蘇迎美らの嫌がらせを受ける中、龍帥の宴会を催す。宴会で蕭天默は正体を明かして敵を打ちのめし、怒りに任せて各家族を一掃。そして、3人家族は幸せに暮らすのであった。