温頌(ウェン・ソン)は周聿川(シュウ・ユーチュアン)と結婚して三年。しかし、夫が義姉の沈明棠(シェン・ミンタン)に恋焦がれ、自分を利用していたことを知る。彼女は離婚を計画して財産を取り戻し、中医学(ちゅういがく)の仕事に復帰。沈明棠の挑発にも冷静に反撃して失脚させる。義兄の商郁(シャン・ユー)は常に彼女を守り、沈明棠が薬をすり替えた陰謀を暴いて法の裁きを受けさせる手助けをする。周聿川はかつての命の恩人が実は温頌だったと知り後悔するが、時すでに遅し。温頌は、彼女を深く愛するがゆえに一度は去った商郁との心のわだかまりを解く。最終的に二人はスピード結婚。温頌が開発した抗がん剤「新生(しんせい)」は成功し、事業は急成長、輝かしい新たな人生が幕を開ける。一方、周聿川は人も財産も失い、完全に落ちぶれるのであった。