定年退職したチェン・ニエンホワは、仕事に夢中な3人のエリートの息子たちに腹を立て、老人ホームに入ることを決意する。大富豪である長男のグー・ユエンジョウは、その老人ホームを買い取り、院長に母親の世話を頼んだ。しかし、介護士のリー・シウシウは、金持ちぶるのが好きなチェン・フォンインをグー社長の実母だと勘違いし、彼女に媚びへつらう。もともとチェン・ニエンホワを妬んでいたチェン・フォンインは、院長と介護士を後ろ盾に、老人ホームで人々を扇動してチェン・ニエンホワをいじめ始める。チェン・ニエンホワはチェン・フォンインの偽りの正体を暴こうとするが、うまくごまかされてしまう。ますます尊大になったチェン・フォンインがチェン・ニエンホワの骨董の鳳冠を持ち出したことで争いとなり、鳳冠が壊れてしまう。チェン・ニエンホワが濡れ衣を着せられたその時、3人の息子たちが駆けつけるのだった。