東廠長官・陸安寧は羅甸の秘薬と宝の地図を求め、傅雲皋を殺害。嫡孫・傅逍遥は龍門鎮へ逃亡し、陸安寧の追手・言翩翩に追われる。羅甸族の聖女・金豆豆は不死爺と龍門客桟にいる。地図の半分を持つ金豆豆は、東廠に追われる傅逍遥と出会い、協力して敵を討つ。言翩翩は傅逍遥暗殺に失敗し自害。陸安寧が迫る中、金豆豆と傅逍遥は同盟を結び、羅針盤を探し海市を脱出。陸安寧に占領された龍門客桟を避け、隠し通路で宝の地図を解読する。陸安寧は不死爺を盾に金豆豆と傅逍遥に毒薬を飲ませ宝探しへ。砂嵐で大軍は全滅し、四人だけが皇陵へ。皇陵で金豆豆は陸安寧を閉じ込め解毒薬を入手。秘薬を見つけるが、陸安寧が再び現れ、不死爺は金豆豆を守り命を落とす。料理人・尕二子が陸安寧に深手を負わせる。寒梅剣姫が現れ幽影蝶を倒し、金豆豆が羅甸の子孫と知り傅逍遥を蘇生させる。二人は女王の宝庫で中原の品々を見つける。羅女王の故郷を偲ぶ心が至宝だった。二人は龍門へ帰り仲睦まじく暮らした。