陸川振華は、パソコン修理工だが、東和科学技術院の院長という顔を隠していた。息子である陸川健は父が修理工であることを恥じており、決勝戦で保科啓辰が攻撃を仕掛けてきた時、陸川振華は陸川健の操作を指導し、反撃に成功する。しかし、保科啓辰は陸川健の技術をシュミットに売り渡してしまう。陸川健は科学技術院を追われ、父に不満をぶつける。その時、陸川振華の正体が明らかになる。彼は総攻撃計画を発動し、シュミットを撃退することに成功。陸川健はついに父の偉大さを知る。最終的に、陸川振華は修理工としての生活を続け、陸川健は海城科学技術院の責任者へと成長した。