児童養護施設で育ったユウは、養子縁組を解消され、末期癌を患う神崎浩明と出会う。神崎浩明がユウを養子に迎えると、彼の病は完治し、運気も上昇。さらには神崎の母の体調までもが回復していく。浩明は、ユウには言ったことが現実になる「言霊が宿っている」ことに気づき、その力でビジネス界でのし上がっていく。ユウは浩明が九条グループとの提携を勝ち取る手助けをし、神崎グループをさらなる高みへと導く。さらに、腹黒い叔父の陰謀にも気づく。ユウと浩明は共に叔父一家の正体を暴き、浩明が本来受け継ぐはずだった財産を取り戻す。