「福の神」と呼ばれる少女アユは、自分のパパとママを探すため、師匠の言いつけで山を下りて修行をすることに。そして、最初に出会う心優しい人こそが、自分のパパとママなのだという。山を下りたアユが最初に出会ったのは、ヒロインの五十嵐結衣だった。アユが横暴な店主に絡まれているところを助け、自分の家に連れて帰る。アユに「ママ」と呼ばれて戸惑いながらも、五十嵐結衣はアユにとても優しく接する。家で理不尽な親戚が五十嵐結衣一家に嫌がらせをしに来た時、アユは自分が「福の神」であることを示し、五十嵐結衣が親戚に反撃するのを手伝う。その後、意地悪な親戚はヒロインの五十嵐結衣を誘拐し、村の地主のバカ息子に嫁がせようとする。