林浩は石で女帝・宋則天と時空を超え連絡を取り合うが、愛し合う二人は会えず。宋則天の時代へタイムスリップ。宋則天が長城建設に悩む中、林浩は現代知識で葉紅霜将軍と三ヶ月で長城を完成させる。葉紅霜は林浩の才能に感服し、彼を天命の子と信じ恋心を抱く。三ヶ月後、長城は完成し、女帝と林浩の再会が近づく。葉紅霜は竣工式へ二人を招待。女帝も国師・寧鳳儀も、建設者が林浩と知らず、長城を造れるのは彼だけと信じるが、葉紅霜の言う建設者を詐欺師、間者と疑い、竣工式で始末を企てる。竣工式で林浩が長城を披露し顔を現すと、女帝と寧鳳儀は驚愕する。だがその瞬間、伏兵の矢が林浩に襲いかかり、彼の命は風前の灯火となる。