結城秀明と鈴木結月。入籍するはずだったその日、結月は男友達である江口洋平の隠し子を戸籍に入れるため、先に江口と結婚すると言い放ち、秀明を裏切った。秀明は失意のうちに姿を消す。4年後、秀明は新海グループの社長・新海美月の夫として帰国。空港で、新海グループの子会社のマネージャーとなった結月と再会する。結月たちは落ちぶれた秀明を嘲笑うが、彼こそが美月の夫“レイン”だとは知る由もなかった。秀明の誕生日パーティーで、結月たちは彼に嫌がらせをし、閉じ込めてしまう。しかし、駆けつけた美月が真相を暴露し、結月たちは自らの行いの代償を払うことに。そして秀明は美月と幸せな生活を送るのだった。