高橋誠は長谷川尊と出会い、彼のスポンサー、パートナーとなる。白石玲たち三人を弟子とする。十八年後、「春風亭」は弟子たちの仕業による食中毒事件で閉店の危機に。娘の沙耶の留学費用問題で窮地に。友人結城義男を頼るが、結城は彼を侮辱し、弟子を操り「春風亭」乗っ取りと長谷川グループ提携を企む。しかし、長谷川グループ社長はかつてのパートナー長谷川尊だった。弟子が譲渡契約を強要する中、長谷川尊のアシスタントが救出。長谷川尊と再会。試食会で結城は高橋誠を侮辱するが、長谷川尊は高橋誠が恩人であり、長谷川グループ筆頭株主だと明かす。結城たちはリチャード・スミスと組み、「料理神決定戦」へ。白石玲は高橋誠のメニューを盗み、調理器具に細工をする。試合で高橋誠は負傷するが、白石玲への理解と腕前で勝利。白石玲たちは不正を誣告するが、長谷川尊の弁護士チームが証拠を突きつけ、彼らは裁かれる。